隠れ家的日々語り

人生、いろいろ。毎日、いろいろ。

「こうしたらいいのでは」を懲りずに延々と出力してくれるAIが欲しい。

ある程度自力で考えてから人に話してる手前、「少し前に見て検討の結果やめた商品の広告が至る所で表示されるようになった」みたいな感覚になることがあるし、もちろんそれだと相手もアドバイスし甲斐がなくて「じゃあ好きにしろよ」となるわけで。

共感力が低いから、「うんうん、そうだね」っていうのは面倒くさいから適当にあしらわれてる気さえする脳なので。

「傷つかないから忌憚なく言ってくれ」と言ったところで、相手に普段からそう感じられるふるまいをしてないと警戒されるし、「現実と自己認識がズレているのはなぜか」からになるし、聞いても自分側の問題で理解できないことが多いし‥。

男女で分けるのも変な気はするけど、女性同士の集まりだと一つの話掘り下げるよりほかの話題に移っていきやすくてなかなか結論にたどり着けない空気がある。

たぶん、共感で満足できるからなんだろうなぁと思うんだけど、私は会議みたいなほうを必要としてるんだよなー‥。

男性も意見への反論を否定とみなして感情的になる印象強いし、ガチで話し込むにはハードルが高い‥。

ゆえに、プロに付き合ってもらう権利を買うか、AIみたいに候補の網羅ができて盲点探しもできるよ、とか、そういうほうがフラットなんだよなぁ。

それで今日も、自己反芻してたどり着こうとしているわけだ。