隠れ家的日々語り

人生、いろいろ。毎日、いろいろ。

「こんなに頑張ったのよ!褒めて!」と受け取られがちなんですけど、どちらかというと物の出来について意見が欲しい人間だったりします。

やりたいことをやっている時、わたしはすでに、過集中に入れるほどのものを受け取れているのです。

(ブラックなハードワークにも耐えられるのはそういう特性があるからだったりもする)

その上に、ひいては他人から一定の信頼が得られる腕前になるための、より良いものを作れるようになりたい、があって。

自己表現のための注力ではなくて、顧客満足度(あるいは自己満足度)のための注力なので。

オペレーターであってクリエーターではないせいで、求めるものの姿が見えないまま、加減も方向性も壊れた状態でやめどきを見失って、虚脱に入るまでエネルギー使い果たすのが一番こたえるのであった。