隠れ家的日々語り

人生、いろいろ。毎日、いろいろ。

声のこと。

いろんなところで、会ったことない人にも声を褒めてもらうことが増えた。

何かがだいぶ回復してきた気がする。

 

折に触れて何度も褒めてくれる人、歌や声が好きだって言ってくれる人は身近にもいて、それもありがたく頂戴しているんだけど、自分でも、録音聴いて「おおーやるなぁ」なんて思う機会が増えてきたからか、真に受けられるようになったのかも。

 

声に関してはネガティブなことを言われたのがずっとトゲのように刺さっていたな。

話し声がわざとらしいとか、アニメ声とか、歌が耳障りだとか。(相手都合でそういうタイミングもあるなって捉え方をしたほうがいいのだ思うけど)。

 

褒めて煽てた後で「ババア一生懸命すぎてキツいww」みたいな事をされたのもしんどかったな…。

 

親の反応もあまり良くなくて…。

まあ、教員で音楽の指導もやってたので、歴代の優れた比較対象からなる偏差値では左端だったのだろうな。

 

合唱コンクールでソロもらっても、英語朗読で賞もらっても、アナウンスの大会で選抜されても、聞いてもらった記憶がない。

あんなに下手なピアノの発表会は(母上は)見に来て録音までしてたのに…。

 

近頃の仕打ちとしては、スピーカーやヘッドホンを接続せずに動画再生して「見た。楽しそうだった」とか言う。聞く価値はないか…。

 

自分としては、マイク通せば言葉がよく通る、そこそこ良いものを持ってると思うんだよね。喉も丈夫だし。

 

もっと若い頃に自信持って伸ばしていけてたらなぁ

…と言いたくなることもあるけど、きっと若い頃にやってたら、今みたいな事にはなってないだろうな。

 

これまでは道を踏み外さなくて良かった。

これからも変な増長しないように気をつけて生きて行こう…。

 

明瞭って表現が嬉しかった。

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